”商品一覧”

私が店長ですm(__)m



ご来店いただきまし
て、ありがとうございます!
木に携わって私で三代目。
店長の和木です。
各代毎、扱う品目は違いますが、私は、”突き板”を極めるのが天職かと
。。
これからも木の優しさ、突き板のあたたかさをお届けしていきたいと思っています。


(^_-)-☆

”10月のPICKUP!”

”9月の人気Ranking!”

ランキング1位第1位

木曽檜突き板 900×0.7×160~170 10枚
.販売価格
 4,110円(税込)


ランキング1位第1位(同率)

ひのき突き板 300×0.5×110~130 10枚
.販売価格
 980円(税込)


ランキング3位第3位

ひのき突き板 1000×0.7×140~150 30枚(ワケあり)
.販売価格
3,410円(税込)

 ※特注品および非公開商品は除外しました。

 

”WHAT'S NEW!”

”PRICE DOWN!!”

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様々な用途がある突き板。
当ギャラリーでは、突き板を利用した作品や、突き板のある風景をご紹介しております。

 

GALLERY4

 

*東京都江戸川区にお住まいのY様より*

毎年冬にはクリスマスツリーに飾ったり、部屋に下げたりするオーナメント作りを教えておられるとのこと。

楽しそうなオーナメント作りの様子と、制作過程でしょうか・・素敵なオーナメントの画像が送られてきました!

”香りも良く、壊れやすい自然の素材を使うことがとても貴重な経験に
なっています。”

とのコメントもいただきました☆

壊れやすいものをいかに壊れにくいように工夫して使う・・そのあたりがハンドメイドの楽しさなのですネ!!

 

 

Y様、ひのきの0.3mmをご購入されました。

光の透過具合は0.3mmならではのもの。ひのきの板目特有の目の変化が、自然の面白味になっていますね!

突き板の特徴である”曲がる、曲げられる”を上手く生かしていただきました☆

”和”の趣がほとんどのひのきですが、こうして見ると”洋”にも簡単に変化できてしまうのですね。飾り付けの終わったツリーはどんな感じなのでしょうか?興味津々です(^O^)!


 

 

メチャ楽しそうな制作風景です!

この自由なスタンスが子供さん達の自由な発想を促すのかもしれませんね☆

INDOORで”突き板”を使ったハンドメイドの作品、皆様も制作してみませんか?

Y様。最後にこんなHOTな情報も教えていただきましたよ。

”今月20日NHKの素敵にハンドメイドという番組でY様の作られた作品と同じ形のものがスウェーデンの伝統模様として作られるところが放送されるそうです”

http://www.nhk.or.jp/kurashi/hand/
必見の価値がアリですよね!

Y様、素敵な画像とコメント、キャッチーな情報まで本当にありがとうございました!  

 
 

*神奈川県相模原市のK様より*

驚きの画像とコメントが届きました!




”制作された試作品が専門誌の記事となり、さらにその誌の表紙を飾った!”・・・と(上の画像、ノスタルジックな田舎の駅舎のモデル)

さらに”掲載した記事の駅舎をキットとして発売することになりました。

そして
”御社の「木曽ひのき」を使うことにいたしました。
本日よりレーザー加工が始まりましたので、t0.5材は後日追加注文
させていただきます。”
・・・


K様がご購入された突き板はこの2種でした!

http://www.tsukiitaya.co.jp/item/K002/

http://www.tsukiitaya.co.jp/item/K035/





まさに間断をおかないビッグニュースに、体と頭が付いていかない私本人でしたが・・・

 
 

サンプルのご依頼からのお付き合いとなりますK様。

当初から精力的にメールワーク、さらに画像添付、突き板に関する、または両面テープに関するお問い合わせ等々、コンタクトいただきました。

たとえばこんなコメントも

”サンプルをデジタルノギスで測定してみますと、板の厚みは
±0.01mmくらいにできており精度が良く関心しました。
特に木曽ひのきの木目が非常に細かく、暖房中の室内でも
そりが少なくいい感じです。”


また
”突き板の厚みが0.1mm単位で数種類あることは、
貼り合わせによって好きな寸法が得られますから
模型にとって大変有効です。
他社ではせいぜい0.3mmと0.5mmくらいでした。
この模型は1/80(いわゆるHOゲージ)なので、
4寸柱で1.5mmとなりますから0.7mmを2枚
貼り合わせると丁度いい厚みになります。”


突き板の厚みは正確とはいえ、無機質素材よりはアバウトであり、多分に色々な条件に左右されやすい(木のご機嫌取りをしてる)旨もお話しましたら・・

こんな受容的で率直なコメントも
”木との付き合い方、勉強になります。
参考にさせていただきます。また御社の技術力なら可能だと思いますが、価格も気になります。
サンプルと見積をお願いできますでしょうか。
(サンプルについては有償でも構いません)云々”


等々、鉄道模型に向ける真摯な想いが終始感じられて、私もさらなるスキルアップを決心してしまいました!

 
 

*専門誌にはこんな感じで画像が載っていました*


 
まずは、この駅舎の徹底的な再現に驚いてしまいました!なんと!電力量計、古いハカリの再現。そして季節設定はサツキの花とか葉桜から、五月頃の様子でしょうか。鉄道模型の奥の深さと申しますか、リアルさに唖然としてしまいました!

そして、ナント!LEDにて夜間とか明け方の様子も再現できてしまいます!




そして、この駅舎のキットがこちら



パーツです!





木曽檜突き板に超精密に、そして超正確に、レーザー加工されています。なんと!0.1mm幅の加工も可能とか!窓枠とかも射程内ですよね!

4月中旬に発売予定だそうです!
現在予約受付中の商品ページはこちらです!
↓ 
http://shopping.hobidas.com/shop/rail-hobidas/item/SPCI-0001.html


私のスキルがついていけるのか。。
かなり心配ですが、今まで以上に木に対して真摯に向かわなくては・・と思っています。

模型の世界は私の好きな分野でもあります!プラモですが時々古いペラの旅客機や、大戦機をつくっていたりします。・・が、この鉄道模型の世界は、ディープさが格段にちがいます。実際のところ”恐怖”さえ感じてしまいました。

でも私の突いた突き板がこのような方面で使われるということは、非常に名誉なことで、さらなる励みとなりました!

K様、今回は素晴らしい機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。すばらしい画像とコメントをお送りいただき大変感謝致しております。

最後に、この専門誌の記事の中に
木曽の森林鉄道の雄”ボールドウィン木曽仕様”についてがありました!
地元ネタだけに楽しく観させていただきました。



ちなみに、この本の出版社の”ネコ・パブリッシング”さんは、所ジョージさんの”世田谷ベース”とか、ミニカーに関する専門誌なんかを出してる、私にとっても超ゴキゲンな会社でもあります。