”商品一覧”

私が店長ですm(__)m



ご来店いただきまし
て、ありがとうございます!
木に携わって私で三代目。
店長の和木です。
各代毎、扱う品目は違いますが、私は、”突き板”を極めるのが天職かと
。。
これからも木の優しさ、突き板のあたたかさをお届けしていきたいと思っています。


(^_-)-☆

”12月のPICKUP!”

”11月の人気Ranking!”

ランキング1位第1位

木曽檜突き板 1200×1.0×170 (白付き) 1枚
販売価格
1,100円(税込)


ランキング1位第2位

木曽檜突き板 900×0.7×160~170 10枚
販売価格
4,110円(税込)


ランキング3位第3位

 ひのき突き板 1000×0.7×110~130 50枚(ワケあり)
販売価格
 2,990円(税込)


※特注品および非公開商品は除外しました。

 

”WHAT'S NEW!”

”PRICE DOWN!!”

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様々な用途がある突き板。
当ギャラリーでは、突き板を利用した作品や、突き板のある風景をご紹介しております。

 

GALLERY5



 
 

*北海道苫小牧市のA様より*

とても楽しい作品とマーヴェラスな画像が送られてきましたよ!

作品は、なんと!実物が・・・
実際に手にすることが出来て、A様が作業されている様子が、リアルに伝わってきました。

このような超楽しい作品の数々。




A様。卓球関連の商品を扱う専門ショップを経営されるかたわら、ダメージラケットのリペアも手がけておられ、当サイトからは

http://www.tsukiitaya.co.jp/item/K045/

http://www.tsukiitaya.co.jp/item/K044/

このような木曽檜突き板を利用していただいております。

また、突き板の生産過程で発生する、このような端材や節の部分もご利用していただいております。

http://www.tsukiitaya.co.jp/item/K053/








また、世界で活躍できる様な一流プレイヤーの育成にも尽力され、すでにランキング入りの選手も育てておられます。
各卓球メーカーのトップの方々とも、交流があり、まさに卓球一筋の人生を歩んでおられます。

A様とは、なかなか物が捨てられない”貧乏性”というところで、私と意気投合!燃料にしていた端材を、見事に生き返らせていただきました。

ちなみに、私の店長日記より・・

http://www.tsukiitaya.co.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/80


*端材について興味をお持ちの方は、お問い合わせくださいませ*

 

 






A様。木工の腕もかなりのものですね!
本物そっくりで超ミニチュアのラケットです。コルクもしっかりと貼ってあり、表面は木曽檜突き板の”端材”です。捨てていたものが見事に蘇って、また役目を果たしてくれました。泣けてくるほどの感動を与えて頂きました!!

そして、この、メッセージ・ラケット、先のパリでの世界卓球の女子代表が持っていったそうです(;゚Д゚)!

これは出発前の様子でしょうか。確かにA様のメッセージが書かれたちっちゃなラケットが・・・

またA様。指導をされているジュニアの皆さんの卒業記念に、この様なフォトスタンドも制作されました。

厚みのある端材をうまく利用して楽しい作品になりましたね。






なかなか良い雰囲気ですね!
少し荒れ気味の突き肌も、うまく”風合い”というカテゴリーにまとめていただきました。さすが!

 


 

 

本当に小さな突き板の端材も、可愛らしくハートに抜いて・・・
このまま、そっと部屋に置いておいても何か楽しいですね!
A様、檜の香りがたいへんお気に入りで、選手の方や指導している皆様にも
小袋に入れて、差し上げておられるそうです。
たしかに、小さくても香りが檜そのもので、ポプリとしても楽しめそうです♪



このような節(ふし)の部分も綺麗にペーパーをかけ、香りとともにオブジェとして楽しんでいるとのこと。

こうしてみると、捨てるところがほとんどない木曽檜。

A様の作品を拝見して、改めてそう感じました。

卓球用ラケットにはかねてから、木曽檜が使われてきました。
私が突き板の仕事を覚え始めた約30年前から、すでに木曽檜の販路の三分の一は卓球関係でした。
ですが・・・現在のように、リアルにスタープレイヤーのモデル用の突き板を突くとは思ってもいませんでした。




A様とは卓球が取り持つ縁、そして”貧乏性”が取り持つ縁でお付き合いが続いています(^^♪
木曽檜の希少性を本当に憂いでおられます。

モノを粗末にしないで、できれば形が無くなるまで使い切ってあげたい・・・
モノに宿る命を使い切ることで全うさせてあげる。
失いかけていた感情を、カムバックさせていただきました。

A様、素晴らしい作品と、画像、コメント、本当にありがとうございました!

そして、美味しいスモークドサーモンも
サンキューです(*^^)v  

 
 



*長野県松本市にお住まいのM様より*

とてもCOOL!で、突き板の特徴を究極に、しかも楽しく生かした作品の画像とコメントが届きました!

スケートボードを趣味にされておられますM様
ご自分で乗ってパフォーマンスされるのはもちろん、
自作のスケボーを制作して、楽しんでおられる一面も!




スケボーに使われる樹種はカナディアンメイプルが主だそうですが、M様、なんとか国産の樹種で制作してみたいとの希望で、ネットで材料を模索していたところ、うちのサイトがヒットしたとのこと。

厚突き、幅広のタモの突き板をご利用いただきました。

http://www.tsukiitaya.co.jp/item/T001/

http://www.tsukiitaya.co.jp/item/T003/



M様

”スケボーは99%くらいカナディアンメイプルなのですが、日本の木で作りたいとずっと考えてました。”
また
”相談なんですが、メイプル、タモにかわる強度を持つ  材  は
他にご存知でしょうか?”


終始熱くお問い合せやコメントをいただき、私も圧着法や、成形の仕方に興味深々で、楽しく対応させていただきました!


~・~・~・~・~・~・~

後日、M様より

”今は横目を作るシステムを考案して、横目の板を継いでます。成功の予感です。”


とのコメントとともに、このような画像をお送りいただきました!




どうしても、幅に限界がある弊社の突き板を、”継ぐ””接ぐ”という過程を通して、規定の幅をキープする。

自作のツールにM様のスケートボードに向ける、ひたむきな熱意を感じざるを得ませんでした。






 
 



タモ1.3mmの突き板8枚を木取り、プレスしてスケボーデッキを制作されました







私は、この時点で、スケボーにこのような微妙なウェーブがあること、初めて知りました!

一枚板では不可能な、このようなアール成形を、突き板を積層して、プレスすることで可能としてしまいました!

M様、このプレスの過程を、トラックのジャッキを利用して、自作の”プレス機”で行っているそうです。



この微妙な”そり””へこみ”・・・
う~ん!
芸術ですね!
”美”を感じてしまいました


このボードでのテスト走行の模様がコチラです!



”ちょっとテストドライブしてみました。
メイプルとは乗り心地が違いますが、タモの特性を生かしてるのか、しなるけど強い素晴らしい出来でした。”


とのコメントをいただきました!
樹種によってかなり乗り心地が違ってくるものですね。

色々な樹種にトライして、最高のスケートボードを制作してくださいね!

受注もされているようなので、興味をお持ちの方は、またお問い合せください!
 
 



そして、最後はご自身で、グラフィック、塗装までこなされました!



こういった感性は、同じ信州人とは思えないような(失礼。。)、逆にジェラシーさえ感じてしまいました。



もっと木工の分野に、このようなアバンギャルド的な前衛芸術を取り込んでもいいんじゃないかなぁ・・・
とか

木材に携わって仕事をしながら
時々
あまりにも枠に収まり過ぎていて、
伝統云々にとらわれすぎていて
いい加減飽き飽きしたり、息苦しかったり、辟易したりすることがあるのですが
M様のようなアーティストが台頭してきて、少し業界をシャッフルしてくれればいいな・・・と
ちょっと思ってしまいました。


M様のボードデッキのグラフィックの入った、怪しい、ちょっと不良の香りのする雰囲気は、かなり私好みなのですが・・・

良い子的位置づけの木材製品のイメージをちょっと崩していただきました!
ヤッター(((o(*゚▽゚*)o)))

このアナーキーな完成度には、快感すら覚えてしまいましたが。

突き板の無限の可能性の一端を見せていただいたようで、かなり勉強になりました。

M様
厚突きの突き板のご依頼にお答えすることができて、嬉しく思っております。
素敵な画像、コメント、そして動画までお送りいただき、本当にありがとうございました!
末尾になりましたが、
今後とも宜しくお願いいたします。